車査定の前に匿名で相場チエック 車査定の前に匿名で相場チエック

いまお読みのあなたは、愛車の下取りや売却を考えていらっしゃると思います。
こちらでは、私の経験から車を手放す際に出来るだけ高く有利に売却できるような提案をしています。

少し長い文章ですが、最後までしっかりとお読みいただけるとお得な情報満載です。
そして、ブックマーク(お気に入り)に登録し、参考にしていただけると幸いです。

車の一括査定は無料で利用できます! 査定依頼をしないのは大きな損です。

車を下取りに出す前に下取りと車買取の違いを理解する

先ず、クルマの下取りと買取の違いを簡単に説明します。

下取りというのは「乗り換えのために購入先にいま乗っている車を売り渡すこと」です。
下取り先は、新車ディーラーや中古車販売店となります。

買取りは、車の購入には一切関係なく車を売却することです。
買取先は、買取専門業者か、中古車販売も兼ねた買取業者となります。
付き合いのあるディーラーさんなら買い取ってくれるところはあります。
しかし、あなたの車は結局のところ系列の中古車販売店に売られることになり、あなたへの売却額はその分減ることになります。

新車を購入する場合でも、下取り金額と購入するクルマの値引きが曖昧になり(名目上は分けられていますが…)ますから、2つは個別にお考えください。この傾向は古い車や事故車ほど言えるかもしれません。

「無料で引き取りますから」など、特別のサービスのように言われますが、たとえ13年落ちの低年式車でも価格が付かないということは、まずありません。

クルマを売るなら、断然、買取専門業者や、販売網を持つ買取業者(中古車販売店)が有利だと言うことを覚えておいてください。

匿名で下取り相場は知ることが出来る

下取りの相場はこちらで車種とグレードと年式を入れれば、無記名でもわかります。ただし、下取りや買取額の相場にあまり意味はないかも知れません。

ざっくりとした目安にはなりますが過信は禁物です。それが下限だと思えば、売却の際にガッカリすることになりますし、上限だと思い込んでしまったら安く売ってしまうかもしれません。

クルマに限らず中古品は「一点もの」です。

下取りと買取の査定額は平均16万円も違う

ズバット車買取比較では『下取り』より『買取り』のほうが、平均で16万円も高く売れたというデータを公表しています。

また、利用者の7割が5万円以上の査定額の差(複数の買取業者の査定額の差)を体験したとも書かれています。

これは私も経験済みです。

下取り買取りの画像

下取りと買取金額の差は、なぜ、こうも違うのか?

下取りと買取金額の差が、これほどまでに開く原因はカンタンです。
下取りの場合、たった1店の「言い値」で決まりますが、買取業者に売却を考えた場合は、あなたの車の情報を地域の業者に一斉に知らせることができるからです。

買取業者は、下手に叩いた査定額を提示したら同業他社に売却されることを知っています。
まるで、あなたの車はオークションに出されているかのように、競い合って値段が付けられるわけです。

欲しいクルマ(価値のある車)なら、買取業者は値を吊り上げるしかないのです。

「ひとりに買わない?」っていうより、「10人に買わない?」って打診したほうが良いですよね。

買取サイトなら簡単に数社に査定依頼できる

ご存じかも知れませんが、世の中には「中古車一括査定サービス」というものがあります。
1カ所のサイト登録で最大10社の買取業者へ査定依頼が出来るという便利なサイトです。

メジャーな車買取サイトだけでも5つはあります。

前述の「ズバット車買取比較」や「カービュー」「かんたん車査定ガイド」「楽天 無料愛車一括査定」、私などは車を買う予定もないのに購読していたカーセンサー(リクルート社)の「カーセンサー.net」などです。

これら、メジャーな車買取サイトの運営は上場企業やその子会社で怪しいものはありません。

車買取サイトへの登録は1~2分で完了

多くの車買取サイトへの登録に必要なのは、簡単な車の情報と連絡先です。

一部のサイトでは車の情報を詳しく求められる場合もありますが、走行距離と車検証が手元にあれば大丈夫。1~2分で済む場合がほとんどです。

車買取サイトに申し込む前に知って置きたいこと

実際は「最大10社に査定依頼できる」としながらも地域によっては2~5社しか選べない場合も多いんです。

しかし、それでは競わせるには心許ないですね。そういう場合は、メジャーなサイトのハシゴ(複数サイトに登録)も検討しましょう。

私は九州の片田舎ですが、合計3サイトに登録して、最終的に8業者とコンタクトを取りました。

買取業者からの電話は恐れる必要なし!

このようなサービスで心配してしまうのは「業者からの電話が鳴り止まない?」という恐れです。しかし、それは心配のしすぎです。

登録する電話は1つですから会社のようにジャンジャン鳴って困るということはありません。通話中は掛かってきても取れませんし、キャッチホンなどでも無視すればよいだけです。

また、買取業者からの電話は、サイトへの登録確認と査定の日程を決めるだけのもので、5分程度で済ます。女性オペレーターの場合もありますし、男性でも極めて紳士的です。

電話は登録して直ぐ掛かってきますが、業者は一番乗りを目指して掛けてきますから、逆に好都合です。

電話は1社あたり5分程度

私の経験では(8社)、1時間ちょっとでした。

夜も更けた頃の登録なら電話は掛かってこないとは思いますが、21時前のサイト登録ならアポイントの電話を入れるという業者さんもいらっしゃいました。

登録のあとに電話を受ける時間(1時間ほど)を必ず空けておくこと。

チェックリストを用意しました。必要であればプリントアウトしてお使いください。

車査定チェックシート

全国規模のメジャーな車買取サイトの特徴

かんたん車査定ガイド

利用者数では業界トップで実績もあります。
かんたん車査定ガイドの一番のウリは「登録後、直ちに概算がわかる」ことです。
これは、下取りの金額ではなく買取査定の概算ですから重要です。
ただし、ココは買取業者を指定できないのが、難点といえば難点。

ですから、複数の査定サイトを使うことが前提なら、業者を選べないからこそ「かんたん車査定ガイド」からスタートします。
もちろん、概算がわかるのも大きな魅力です。

【かんたん車査定ガイド】公式へ

運営は、株式会社エイチームライフスタイル(株式会社エイチーム 東証一部 3662のグループ企業)


ズバット車買取比較

利用者数が100万人を突破し業界2位の座から1位の座を奪うのも時間の問題かも知れません。
ズバット車買取比較の急成長の要因は、提携する全国150以上の買取業者の多様性です。
大手のみならず地域系にも強いので、ひとつのサイトで済まそうとするなら「ズバット車買取比較」を私は選びます。

【ズバット車買取比較】公式へ

運営は、株式会社ウェブクルー(株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 東証JASDAQ 7169 の子会社)


カーセンサーnet

雑誌カーセンサー(リクルート)でおなじみですね。
女性にはホットペッパーやゼクシィ、最近では受験サプリなんかでも目立っています。

こちらのウリは、なんとサイト登録前に利用出来る買取業者が分かることです。
上の2つに登録したけれど、アポイントの電話がない業者が「カーセンサーnet」に含まれている場合は迷わず登録です。
ただし、こちらは車種の情報をやや細かく記入する必要があります。
なので、3番目となりました。

【カーセンサーnet】公式へ
運営は、株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(リクルートホールディングス 東証一部 6098のグループ企業)

愛車を高く売るために

私の下取り相場1万円の13年落ち、22万キロ超の軽トラック(冷蔵車)を、11万円で売った時にしたことを記しておきます。
ちなみに、洗車さえ済ませておけば、サイト登録から車の引き渡しまでの1日で完了することも。

前日までの準備

  1. 下取り相場を匿名で調べることができるサイトで確認
  2. 洗車と車内清掃

下取り相場のサイトは売却を考えたときから何回も利用しました。
その匿名で調べた額は下の画像のように1万円でした。

匿名で車査定の画像

前日には洗車と車内の清掃をして準備完了。

当日(2015年5月24日)

  1. かんたん車査定ガイドに登録(10:20ごろ)
  2. 電話に対応
  3. ズバット車買取比較に登録(10:50ごろ)
  4. 電話に対応
  5. カーセンサー.netに登録(11:10ごろ)
  6. 電話に対応

日曜日の午前10時を待った感じで、車買取サイトの登録を開始しました。

1つ目の「かんたん車査定ガイド」では、すこし慎重になりましたが(登録自体は数分で完了)、電話の対応もスムーズで、20分後には一段落しました。

つぎの「ズバット車買取比較」は、「かんたん車査定ガイド」で、電話が掛かってこなかった業者だけを申し込み時に選んで登録しました。
文字通り数分で完了です。
電話の対応も15分足らず。
電話が切れてから少しして、次なる買取サイトに移りました。

つぎは「カーセンサー.net」です。
ココは事前に買取業者のリストが調べられるので使いました。
ただし、他のサイトより車の情報を求められるので申込みにちょっとだけしばらく時間が掛かります。

最初の査定は、サイト登録後、2時間過ぎには開始。
査定時間は1社あたり60分をメドにいれました。

今回は、合計8つの買取業者でしたが、隣県の業者は、陸送のコストなども辞退され、もう1つは、店頭持ち込みでの査定を強く望まれ私がパス。

そう遠くはなかったのですが、できれば査定は1日(結果的に2日間)で終わりたかったので、時間的な余裕もなく最低、2時間はかかる業者はパスです。

やはり連絡が来たからといって全てが査定に繋がるとは限りません。
感じとしては7~8社になるまでは積極的に買取サイトを利用しましょう。

査定士さんは時間に正確

どの査定士さんも、ほとんど時間ピッタリに到着します。名刺を頂き丁寧な挨拶があったあとは迅速に査定が始まります。時間は20分程度で終わります。

査定中は横で見ていてもよいですし、車に関する質問が済めば家に入っても大丈夫。

そのあとは、価格調査に入りますから(会社やデーターベースにアクセスして調査)しばらく時間が掛かります。このときは家の中で待っていました。

さて、満足できる査定額であれば「売買契約」となります。

しかし、すでに複数の業者と予約をしているので、即答はなかなか出来ません。そこで、本日中に決めたらいくらで買うかを確約(最低限、名刺に金額)をもらい、帰ってもらいます。

そして「もし、これ以下だったら売らない」と念を押すのもよいでしょう。

他社の査定額は積極的に開示を!

総見積数(業者数)も公開してください。ライバルが少なくないことは伝えたほうが有利です。

もちろん、その時点の最高額も。
業者が本当に欲しいなら値は吊り上げてきますから。

ただし、査定額に幅を持たせて帰る業者の上限は、期待させるだけなので注意してください。私は、査定のうえ幅を持たせる業者は評価を下げます。

こうして、1時間ごとに業者を迎えては査定してもらったわけですが、こちらは時々聞かれたことに答えるだけですから、意外なほどに簡単に過ぎてしまいます。

今回、1社は業者の都合で2日目になってしまいましたが、2日目の月曜日の夕方には売買契約も終えて引き取りも完了しました。

名義変更には、時間が掛かる場合もありますが、入金は当初、中2営業日と聞いていたのですが、予定より早く中1日でした。

金額は11万円です。(のちに売買後のトラブル防止の保証に1万円で加入)下取り相場では1万円でしたから、11倍は大成功でしょう。

売却した軽トラックの販売ディーラーの所長さんも驚かれてました^^

車売買契約書

10年落ち以上、外車、事故車、不動車でも売却できる

13年落ちの事故歴アリでも11万円で売れました。ですから、10年落ちぐらいで悩む必要はありません。

事故車や不動車でも値段は付きます。珍しい外車でも対応できる業者が買い取ってくれます。

業者のオークション、海外への売却、パーツ取りなど活用方法はいろいろです。

すべて無料で行ってくれますから査定サイトは使わないと損です。

金額に納得できない場合は売らなくてもいいですよ。安心してください。

一括査定サービスは完全無料です! 査定依頼をしないのは大きな損です。

査定の前には洗車と車内清掃を

大切に乗ってきたことの証しにも、洗車と車内清掃はおこないましょう。

パーツは純正があれば戻すのもよいですが、そのために工賃が掛かったり手間が掛かるのなら現状のままで問題ありません。純正パーツは用意しておくだけでもよいと思います。

故障箇所やキズは修復したところで、使った額をペイすることはないでしょう。車業者が、修理するほうが中間コストが発生しない分、有利なのは当然です。

一社あたりの査定時間は40~50分程度

一社あたりの査定時間は40~50分です。

そのなかで車を見る時間は半分ぐらいです。

そして、スマートフォンやノートPCで相場を調べたり、本部に車の状態を知らせ買取れる金額を調べてもらうようです。

金額を提示されたら「今日中に売却を決めたらいくら?」という確約を絶対にもらいましょう。

幅のある金額では査定完了とはいえない

金額に幅を持たせて提示する業者も要注意です。あくまで再交渉の余地を残すための戦略です。上限はまず無いと思ってください。稀に、帰って調べて金額を提示したいと言う業者(地域系業者に多い)もあるかと思いますが、そのような時でも「何時までには連絡して下さい」と伝えておきましょう。

クルマの価値は日々、下がります。普段使いであれば距離は伸びますし、自動車税の還付も月割りですが減ってしまいます。いろいろな理由を付けて(当然な理由も含めて)査定額を下げようとしてくるのが、多くの業者です。最終的に契約書を交わすまで気を緩めないことです。

査定金額の有効期限は短く流動的

買取業者を同時に一斉に呼ぶのもアリですが・・・

買取サイト経由での売却に慣れた方には、業者を同じ時間に呼んで名刺に買取額を書かせるという方もいます。
まるで入札ですね。

これをやるには、業者の予定もありますから、サイトへの登録から査定までの日数を多めに取る必要があります。
サイト登録して査定は1週間後や、週初に登録して週末に来てもらうなどです。

しかし、これも一長一短があって、個別での交渉余地を排除することにもなります。

また、これは査定士に聞いた話しですが、「今回はうちに買わせて!」と、目を離した瞬間にウラで談合もよくあることらしいですよ。
所詮、限られた地域でのことです。買取業者のスタッフもいろいろな査定現場で顔を合わせていて、知らない仲ではないんですね。

同時入札でも過信は禁物

売却から入金までは素早い

売却が決まったら入金、名義変更の手順を聞きましょう。

名義変更は業者さんがしてくださいますので、あなたが行う必要はありません。委任状など用意された書類に署名、捺印するだけです。

振り込みは早ければ、2~3営業日後にはあると思います。私は、中1日で振り込まれた経験があります。

私の経験では車買取サイトは便利です

私の経験では中古車一括査定サービス(車買取サイト)は使わないと大損すると思います。

数年前までは買取業者にクルマを持ち込んでいました。当然、その前にはこちらからアポイントをその度に取るわけです。そうなると数ヶ所に査定してもらうと、「もういいか…」ってなるんです。

しかも、アウェイで業者のペースになり、金額も思ったほどではなかった記憶です。

それが、サイト登録さえすれば、買取業者からアポイントも取ってくれます。

5~10業者さんが勝手に競ってくれますから高くなりやすい。というか、いちばん高く買ってくれるところに売却すればいいのですから損をしようがありません。

要するにサイトに登録するだけで「売り手市場」が出来上がります。

ほんのちょっとの手間(といっても1~2日)で、数万円、数十万円変わってくるのですから、使い倒して欲しいと思います。

人気のあるクルマなら★ズバット車買取比較★だけでも5~6社以上の査定が可能かも知れません。

でなければ、私が使った方法で申込みしてはいかがでしょうか。理にかなった方法でオススメします。

その差額で数ヶ月分の燃料代が浮いちゃいますよ。
できるだけ高く売れるよう応援いたします!

 

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より詳しく知りたい方は新サイト車査定相場をご覧ください。